「近い!早い!来やすい!」3拍子揃った金型メーカーでありたい

当社は”近い!早い!来やすい!”をキャッチフレーズに、地域密着型の金型メーカーとして、これからも更なる進化を目指します。

「近い」=お客様に「近い」と感じていただける距離感(地元を大切にする)
「早い」=お客様に「早い」と感じていただける対応(クイックレスポンスを心がける)
「来やすい」=お客様に「来やすい」と感じていただける魅力づくり(来社しやすい・問い合わせしやすい雰囲気づくり)

これからも皆さまに信頼される会社であり続けるため、社員一同一層の努力を積み重ねてまいりますので、今後とも倍旧のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

事業内容BUSINESS

鋳造金型・省力機械・測定機械の設計・製作

鋳造金型製造 製造工程PROCESS

0.受注

ご発注前に、まずはご納得いただけるまでお気軽にご相談ください。

「老朽化した金型を再生したい」
「図面のない金型を3Dデータ化したい」
「こんな金型は作れる?相談したい」
「CAD図面と製品を比較したい」

お客様の様々なご要望に、長年培ってきたノウハウと誠意でもってお応えします。

お見積りを作成し、ご納得いただいた後に、正式なご発注をいただきます。

1.金型設計

お客様と綿密な打ち合わせを行った上で設計を行います。
お客様より素材図または型図面提供がある場合は3次元モデル製作から金型製作へ、図面等提供がない場合は2次元図面を作成し、その後3次元モデルへ展開していきます。

弊社ではSolid worksを使用し、設計しています。

2.加工プログラム作成

設計データを基に、CAD/CAMを使用して加工プログラムを作成します。

Mastercam、ナスカプロ、FFCAM、ROBOCUT-CAMi等のソフトを使用します。

3.機械加工

マシニングセンターを用いて、加工プログラムに沿って金型の鋼材を削っていきます。

金型によっては、複数台の加工機を使用することもあります。

4.単品検査

設計どおりに加工ができているかどうか、3Dスキャナ型3次元測定器を用いた検査を行います。

5.組立・調整

加工された金型部品を組み立てて、仕上げを行います。
熟練作業者の手作業による調整も行われます。

6.出荷前検査

3Dスキャナ型3次元測定器を用いて、出荷前の最終検査を行います。

人間の目だけではチェックしきれない複雑な構造の金型でも、3次元測定器を使うことでより精度の高いチェックが可能です。

お客様のご要望どおりの製品が完成したかどうか、綿密なチェックが行われます。

7.納品

検査に合格した製品のみ出荷、納品となります。

金型の設計・製造に関することならどんなことでもお気軽にご相談ください!

  • 老朽化した金型を
    再生したい
  • 図面のない金型を
    3Dデータ化したい
  • こんな金型は作れる?
    相談したい
  • CAD図面と製品を
    比較したい
phone お電話でのお問い合わせ[受付時間]平日 9:00~17:00
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